2013年8月30日金曜日

私の30代 ③

怒りや悲しみを誰にぶつけていいかわからず、でもそんな感情を抱えたままだと、どんどん自分が醜くなる。

こんなんじゃダメやん。

そして、最悪な出来事を乗り越えていく為に私がしたこと。

それは・・・

行動することでした。

たまたま出会った2冊の本の中にヒントがあったんですね~。

                 
 

1冊は、「きっとよくなる」 このタイトルでブログも3年くらい書いてました。

神様は、その人に乗り越えられない壁は与えない。

今はどんなにつらくても乗り越えられるんやなって、前向きに受け入れることができました。


そしてもう1冊は・・・


元世銀の人事カウンセラー 中野裕弓さんの本。

今日明日には変わらなくても、一日1ページ読んでいくと31日後には、今と違う自分が待っている。

時間が傷ついた私を癒してくれるんや。

焦らず一歩一歩前に進んでいこう・・・

そして自分を変える為に、動き出しました。


新聞でみた、当時は珍しいセールスマンの勉強会に足を運び、そこからのご縁で経営者の朝の会や、いろんなセミナーにも参加しました。

単なる勉強だけではなく、講演会を企画し、チラシを作成したり、集客の方法について学んだり、異業種の活動も仕事もみんな真剣でした。

そのときに学んだことが、今でも役に立っていることはあります。

ちなみに、そのときに私が作成したチラシはこちらです→http://blog.goo.ne.jp/k-beauty/e/8b6be13264c40de8c8d66108d1005e92


そして、さらに大きく私の人生を変えたのは・・・

「営業の仕事をするなら、この人に会っていた方がいいよ。」

そう紹介されたのは、SMIのモチベーター 平野さんでした。

そこで夢や目標を持つことの大切さ、心の鮮度を保つことや、自分にとっての価値ある目標にむかって段階を追ってがんばることの大切さを身に持って体験していきました。


営業の世界なので、悔しい思いもたくさんしましたが、このときの出会いによって、達成したい目標や夢を次々にクリアしていくことができました。

そしていつしか、最悪の出来事が最高の出来事だと思えるようになっていました。


つづく。。。











2013年8月27日火曜日

私の30代②

30歳を機に、初めて足を踏み入れた「証券会社」と「営業」の世界。。。

勉強と新規開拓と、とにかく毎日が必死でした。

ちなみに皆さんは、証券会社の営業ってどんなイメージがありますか?

証券会社というと、結構きれいなイメージやかっこいいイメージを持たれたりするんですが・・・(^-^;)

実は全く違ってですね。

かなり泥臭い体育会系の営業が、新人の登竜門なんですね。


まずは自分で開拓したい地域を決めて、地図を準備します。
そして自己紹介文と募集物のチラシを持って、朝から夕方までひたすら飛び込みとポスティングです。

100件飛び込み→翌日電話→見込み客を作る→継続する(訪問、電話、手紙)→口座開設。

これが一連の流れです。

ポスティングだけだと200件とか、セミナー前になると一日500件撒いたこともあります(*-*;)
ポスティング=ダイエットだと思って、ひたすら撒きました(笑)

暑い日も寒い日も・・・

外交スタートした頃は冬だったので、雪が舞ってきたこともありましたね。

夏の暑い日は汗は噴き出すし、日焼けはするし、最悪でした。

飛び込んだ先で散々文句を言われ、大分川の河川敷で泣いたことも・・・(;-;)

それでも、一人二人とお客様が増えていくことの喜びに支えられ、気づいたらあっという間に1年が過ぎていました。

そんな時に、人生最悪な事件は起こったのです!!!

今では笑い話にできますが、その渦中の頃はどん底に落ちた気分でした。

そんな自分を変えようと本屋さんへ行き、たまたま手にした2冊の本で、私の人生が変わり始めました。

つづく。。。




2013年8月24日土曜日

私の30代 ①

あと10日で、30代が終わります。

振り返るとこの一年間は、次の5年、10年をどう過ごすか、仕事も生き方もすごく意識し、考えて過ごしてきました。

ただひたすら突っ走ってきた30代。
せっかくなので、すこしずつふりかえりながら、ブログに書き留めておこうと思います。

30歳を機に転職。

某大手証券会社の地域の営業職(ファイナンシャル・アドバイザー)。

証券の世界も営業の世界も全く知らず、飛び込みました。

転職のきっかけになったのは、30代を意識した頃。

当時はブライダルの司会業を5年ほどしてました。

しかし古い体質で、5年10年が描けず、転職活動を始めた時に、ある広告のキャッチが目に止まりました。

「働いて伸ばす 自分自身も 日本経済も」

これだ‼

迷わず応募しました。

その時の友達から言われた一言。

「くみちゃん、シングルマザーやろ。医療事務とか、大学の研究室の秘書みたいな安定した仕事がよくない?」

そして私はいいました。

「あんなー、私そんなんじゃ、もの足りん。もっと手応えのある仕事がしてみたいんよ。」


こうして私の30代と共に、証券営業の人生がスタートしました‼


つづく…

2013年8月22日木曜日

時代の変化のスピード

今朝の日経新聞より・・・

「輸入生糸の価格上昇」

絹織物に使う生糸の輸入価格が上昇しているそう。※貿易統計より

輸入全体の約8割を占める中国産は1~6月で平均1㌔ 5767円。
人件費上昇などを背景に、3年で6割超の上昇。

一方、高級品とされるブラジル産は75%高の6884円。
養蚕農家が穀物などへの転作を進め、供給が細っているとのこと。


輸入製品の価格の上昇も気になるところですが・・・


私は、この養蚕農家に注目!!

実は母方の実家が、その昔、養蚕農家でした。

私がまだ小学校に上がる前まで、祖母は蚕を育ててました。

35年ほど前の話です。

大分のすごく田舎で、お風呂は薪で炊いてましたし、土間もありました。
牛も飼っていました。
家は築100年経っています。柱はまだしっかりしてますよ!!

月日を経て、ところどころ改築され、お風呂はボタンひとつで追い炊きもできるものに変わり、
土間もなくなり、牛も飼ってないし、養蚕も私が小学校に上がってすぐに辞めていたと思います。


ほんの数十年の時の流れとともに、日本はどんどん変化しながら成長していきましたよね。

もっと便利になったものもたくさんあります。

一方で、便利さの中に失われたものもあります。

その中で、今の日本を築いてきた方々を支えていく問題のひとつとして、超高齢化時代があり、少子化や日本の財政問題、増税など・・・課題は山積みです。

時代は足早に、刻々と変化していっています。

情報もたくさんです。

制度もどんどん変わっていきます。

そんな時代だからこそ、自分なりのイキカタをしっかりもって、どんな時でも変化に対応するしなやかさも必要となってきます。


ヒト・モノ・カネ

ヒトに左右されず・・・

モノを見極める力・・・

生きたオカネの使い方・・・


皆さんは、自分なりの基準をしっかり持っていますか?








2013年8月4日日曜日

再会に感謝♪

今日、小学校高学年の時に担任だった先生と、約30年ぶりの再会を果たしました。

会った瞬間に、感激と感動で(T-T) 

空白の時間を足早に埋めていくかのように、今までのお互いの人生を語り合いました。

その当時では汲み取れなかった先生の思いを聞くことができたり、私も忘れているようなことを話して下さったり、自分が親になって求める先生像だとか・・・あっという間の数時間でした。

いろいろと話をして感じたことは、「先生も人間なんだなって。」

当たり前ですが、その時そのときに悩んだり、迷ったり、立ち止まってつぶれそうになったり。

私にとっては大切な恩師の一人ですが、一人の人として、先生の生き方がすごく愛おしく感じました。

これも私が少し大人になったからでしょうか!?(^-^;)

そして幼いころから「自分らしさ」って何なんだろう・・・って、すごく悩んで生きてきた時もあり、折に触れて読み返してきたこの色紙は、私にとっての宝物です。

 
 

 
 
これは、小学校の卒業時に、先生が一人ひとりに書いてくれた言葉です。
表には似顔絵が描かれています。
 
当時これをもらったときよりも、大人になった今の方が、素直に自分のよさだと認めることができる自分がいます。
 
 
先生もその一人ですが、自分のことをわかってくれる人がいる幸せを今日、改めて感じることができました。
 
 
こういうことを感じることができる先生と出会えて本当によかったです。
 
そして娘にも、たった一人でいいから、自分のよさをわかってくれる先生に出会ってほしいなぁと改めて感じました。
 
 
それにしても、泣き虫なところはお互い変わってなく(笑)、感激の涙でいっぱいでした!!
 
 
再会に感謝。





2013年8月2日金曜日

時間(トキ)

最近、あることがあって6,7年前に書いていたブログを読み返しました。

人生のどん底の時に読んだ一冊 本田健さんの「きっとよくなる」という本と同じタイトルで、
30代の半ばから3年弱書き綴っていました。

30代の前半はとにかく自分を変えたくって、そのまんま「自分を変える」をテーマに動いていて、その頃の様子がありありと綴られていました。

めっちゃ懐かしかったです(笑)

そしてそのブログは、自分自身の為に書き綴っていて、そのブログを通して私という人となりを知ってもらい、またそこから広がった縁もあったり・・・

そう考えると、このブログが続かないのは、伝えたいことや何の為にするのかが明確になってないなと改めて感じ、そこが続かない原因やなぁと。

なぜか、みんなと同じような情報を発信しないといけないんじゃなかとか身構えてしまう自分がいるのに気付きました。

そうなると考えすぎて進まない・・・
結果、FBの近況ですませてしまったり・・・
じゃぁ、ブログの意味なし!?

でも、せっかく開設したので、ここでもう一度何の為にするのかを考えてみました。

そしてこのブログは、私という人となりを知って頂くものとして、日々感じたこと・思ったことを
つらつらと書き綴っていこうと決めました!!!

ということで、前置きが長くなりましたが・・・(笑)


今日は「時間(トキ)」について書きます。

最近、ホントに単純なことですが「生きててよかったなぁ~。」って思うことがありました。

生きてると、こんな風に再会して、普通に笑い合えたりするんやなぁ~って。


どんなにつらいことがあっても、悲しいことがあっても、人に傷つけられて、その時はどうしようもないほど落ち込んでも、その後の自分の受け止め方、行動の仕方ひとつで、人生は劇的に変わってきます。

そして、その時に味方になってくれるのが・・・

人でもあり、時間(トキ)かなと。

時間(トキ)はゆっくりと流れ、優しくその心を癒してくれます。

なんだか魔法にかかったみたいですが、不思議です。

時間(トキ)はアナタの味方です。

焦らず・慌てず・確実に。。。

時間(トキ)の流れとともに進んでいくのです。

その先の行きたい場所・なりたい自分に向かって。。。


ブルーローズの理念に込めた3つの想いの一つにも「時間を味方に」を入れました。

英語で言うと「Time is on your side」

なんだか温かい気持ちになりませんか?


私の30代もあと一カ月で終わりです。

どん底からスタートした30代でしたが、時間(トキ)と人に救われました。

やり残したことがないか、色々と振り返りながら、一日一日を大切に過ごします。

感謝











2013年7月11日木曜日

何を基準に選択しますか?

今朝の日経新聞一面より。。。

「金融庁が投信の統合を促す」という記事が載っていました。

投信の数が急増。手数料が過去最高水準。投資家の不利益が生じるのを防ぐ為に、
統廃合で管理コストを圧縮し手数料引き下げにつなげるとのこと。

それはさておき、記事の最後の方に目が止まりました。

日本で販売する投信の数は約4000本(株式公募型)、年300本近い新商品が発売されているそう。

年300本も新しいファンドが設定されてるって、びっくりしました。

確かに、毎月のように新しいものができ、かつ、最近はオプションを絡めたファンドなど
複雑な商品が出回るようになり、どこまで進化するんだろうと、お客様は理解できるんかなぁと私的には限界があるように感じています。

そういえば・・・

投資信託といえば、日本では分配型が人気ですが、その分配金についての裏話を書いてみます(^-^;)

私の記憶の中では、1口=250円(毎月)の高分配のファンドが過去最高だったんじゃなかと思います。設定された時期、組み合わせた債券と通貨の動きもよく基準価格も上昇。かなりの資産が集まっていました。

で、数年前に金が注目された時期に、同じ通貨選択シリーズで、金のファンドが設定され、
私も関心のある方に買って頂きました。

金をそのまま買ったり、積立だと、毎月の果実が得られないが、ファンドを活用することで、
少しの金利だけど、果実を受け取りながら値上がりも期待できると。

その時の分配金が1口=20円。

基準価格もまずまずの動きをしていた翌月、いきなり分配金が250円になりました(@-@)

すかさず運用会社に問い合わせました。

私「なんで分配が増えたんですか?」

運用会社「いやぁ、金もハイイールドと同じくらい注目されてもいいのに、分配が少ないからお金が集まらない。」そう言われ分配金を引き揚げたそうです。

分配金はおまけだったのに。。。

そんな理由で分配を引き揚げるんですか???

グレーな世界ですよね。


4000本もある中からどうやって選択するか。

勧められるがままに最新のものを次から次に買っていくのか。

自分の道筋を決めて、それに見合った商品を選択するのか。

それを自分で決めるのか、信頼できる人に相談しながら決めるのか。

いろんな方法があります。

自分だったらどれにするのか?

そこの基準を持つのと持たないのとでは、結果は違ってきます。

それと・・・

何事も、シンプル is the ベスト

わかりやすいのが一番です。

アメリカでは、株式と同じように、資産の一つとして、代々引き継いでいる息の長いファンドもあると聞いたことがあります。

日本でも、ぜひそういうファンドが増えてくるといいですね。

私が応援しているのはコチラです→http://somerise.net/sousyoku.html