2013年10月4日金曜日

「お金のセオリー」スタートです!!

 
 
 FCOブルーローズが展開する事業の一つに、セミナー事業があります。
(ちなみに、平成25年度大分県創業・新事業創出事業に採択された事業です。)

薄利多売に人を集めて単発に開催するものでもなく、また個別銘柄を推奨するものでもありません。

資産運用の基本や本質を継続して学べるスタイルのものにしたいとの想いを込めまして、
「お金のセオリー」と題してスクールを開催します。

時間もお金も有効に、今から未来の自分へ投資する。。。。

そのきっかけや一歩になれば幸いです。

また今回、会場をお借りするにあたって、私の想いに共感して下さったドリサポの原田さんには、深く感謝します。





2013年9月2日月曜日

私の30代⑤

勝手に5回シリーズと決めて書いてきた私の30代(笑)

今日は30代最後の一日でした。

39歳になる時に、「30代最後の一年。39(サンキュー)、感謝の気持ちを込めて大切に過ごそう。」そう決めて、過ごしてきました。

独立は想定外でしたが・・・

今日は4年前、36歳になる時に手帳に書いた文章を読み返すと・・・

なんとなく、今の道を予期するかのような文章を書いていました。

毎年誕生日月は大切に過ごそうと決めているのですが、その年の9月は一番悩み苦しんでいたようです(^-^;)

タイトルまでつけていたのが笑えますが・・・

「40歳の私から36歳の私へ」(笑)

ある経営者のお客様からの一言「いつまで今のところにおるんかえ?今やねんかえ?」

その時の私はまだ踏み出せなかったんですが・・・

2013年を新たなスタートとして、歩き始めることを書いていました。

振り返ると27か28歳の頃、30代をすごく意識して、自分らしく生きる為の第一歩を歩み出し、そこから「自分を変えたい、変わりたい」そう強く想い、行動してきました。

人に傷つき、人に癒され、人に励まされ、人に支えられ、勇気をもらい・・・

今の自分があるのは、そういう方たちとの出会いのお陰です。

本当に、いつもありがとうございます。

まだまだやり残したこともありますが、これは次の10年でクリアしていく課題として、ひとつひとつクリアしていきます。

そして私の40代は・・・

「自分をより深く知り、極めること。
そして、一つ一つ手堅く積み重ねて、丁寧にしなやかに生きていく」

これをテーマにして、次なる目標にむけて進んでいきます!!


40代へつづく・・・





2013年9月1日日曜日

私の30代 ④

仕事にやりがいや手応えを感じていた時でした。

サブプライムローンにはじまり、リーマンショック…

100年に一度と言われた金融危機。

みるみる間に、株価は下がり、為替も急激な円高に。

急降下で走り抜けるジェットコースターのようでした。

資産評価は半分になり、どうやったら早く回復させることができるか…

それまでの分散投資から、いったんは集中へ。

新しいお金を入れて頂く工夫もしたし、証券投資の基本を伝えているCMや本を何度も見たり読んだり、伝える為の工夫もしました。

そして、それくらいの時から異業種の活動も控え、仕事に集中していきました。

お客様の資産のパフォーマンスの回復と、会社に染まる努力をした数年間。

ですが、サブプライムから始まった金融危機のあと、ドバイショックやギリシャに始まった欧州危機、東日本大震災…

次から次にショックが起こっていく中で、心の中で疑問が芽生え始めました。


本当にお客様に役立つ提案ができているのか。


そして私なりに考えました。

会社にとって都合のよい商品ではなく、そのお客様に本当に必要なもの、一人一人に見合った資産管理を提案していこう…。


そう思い始めた時から、会社と自分の方向性が乖離していき、矛盾もたくさん感じていきました。


そして、事件は起こりました…。


きっとそれは、私の心の中の、いろんな意味での我慢の限界だったのかもしれません。

グサグサに切りつけられ、もう心が動きませんでした。

そして、私はがんばる場所を変えて、次の道に進むことを決めました。


最近、ドラマ半沢直樹をみて思うのが、もっと鉄のような強固な心を私がもっていたら、もしかしたら、乗り越えることができたのかもしれない。

辞めてからの半年近くは、自分で自分を責めることもありました。

だけど、一年前に選択した結果で今がある。

それを選択したのは自分。

過去には戻れない。

自分が選んだ道に責任をもって、進んでいくのみなのです。


つづく…。























2013年8月30日金曜日

私の30代 ③

怒りや悲しみを誰にぶつけていいかわからず、でもそんな感情を抱えたままだと、どんどん自分が醜くなる。

こんなんじゃダメやん。

そして、最悪な出来事を乗り越えていく為に私がしたこと。

それは・・・

行動することでした。

たまたま出会った2冊の本の中にヒントがあったんですね~。

                 
 

1冊は、「きっとよくなる」 このタイトルでブログも3年くらい書いてました。

神様は、その人に乗り越えられない壁は与えない。

今はどんなにつらくても乗り越えられるんやなって、前向きに受け入れることができました。


そしてもう1冊は・・・


元世銀の人事カウンセラー 中野裕弓さんの本。

今日明日には変わらなくても、一日1ページ読んでいくと31日後には、今と違う自分が待っている。

時間が傷ついた私を癒してくれるんや。

焦らず一歩一歩前に進んでいこう・・・

そして自分を変える為に、動き出しました。


新聞でみた、当時は珍しいセールスマンの勉強会に足を運び、そこからのご縁で経営者の朝の会や、いろんなセミナーにも参加しました。

単なる勉強だけではなく、講演会を企画し、チラシを作成したり、集客の方法について学んだり、異業種の活動も仕事もみんな真剣でした。

そのときに学んだことが、今でも役に立っていることはあります。

ちなみに、そのときに私が作成したチラシはこちらです→http://blog.goo.ne.jp/k-beauty/e/8b6be13264c40de8c8d66108d1005e92


そして、さらに大きく私の人生を変えたのは・・・

「営業の仕事をするなら、この人に会っていた方がいいよ。」

そう紹介されたのは、SMIのモチベーター 平野さんでした。

そこで夢や目標を持つことの大切さ、心の鮮度を保つことや、自分にとっての価値ある目標にむかって段階を追ってがんばることの大切さを身に持って体験していきました。


営業の世界なので、悔しい思いもたくさんしましたが、このときの出会いによって、達成したい目標や夢を次々にクリアしていくことができました。

そしていつしか、最悪の出来事が最高の出来事だと思えるようになっていました。


つづく。。。











2013年8月27日火曜日

私の30代②

30歳を機に、初めて足を踏み入れた「証券会社」と「営業」の世界。。。

勉強と新規開拓と、とにかく毎日が必死でした。

ちなみに皆さんは、証券会社の営業ってどんなイメージがありますか?

証券会社というと、結構きれいなイメージやかっこいいイメージを持たれたりするんですが・・・(^-^;)

実は全く違ってですね。

かなり泥臭い体育会系の営業が、新人の登竜門なんですね。


まずは自分で開拓したい地域を決めて、地図を準備します。
そして自己紹介文と募集物のチラシを持って、朝から夕方までひたすら飛び込みとポスティングです。

100件飛び込み→翌日電話→見込み客を作る→継続する(訪問、電話、手紙)→口座開設。

これが一連の流れです。

ポスティングだけだと200件とか、セミナー前になると一日500件撒いたこともあります(*-*;)
ポスティング=ダイエットだと思って、ひたすら撒きました(笑)

暑い日も寒い日も・・・

外交スタートした頃は冬だったので、雪が舞ってきたこともありましたね。

夏の暑い日は汗は噴き出すし、日焼けはするし、最悪でした。

飛び込んだ先で散々文句を言われ、大分川の河川敷で泣いたことも・・・(;-;)

それでも、一人二人とお客様が増えていくことの喜びに支えられ、気づいたらあっという間に1年が過ぎていました。

そんな時に、人生最悪な事件は起こったのです!!!

今では笑い話にできますが、その渦中の頃はどん底に落ちた気分でした。

そんな自分を変えようと本屋さんへ行き、たまたま手にした2冊の本で、私の人生が変わり始めました。

つづく。。。




2013年8月24日土曜日

私の30代 ①

あと10日で、30代が終わります。

振り返るとこの一年間は、次の5年、10年をどう過ごすか、仕事も生き方もすごく意識し、考えて過ごしてきました。

ただひたすら突っ走ってきた30代。
せっかくなので、すこしずつふりかえりながら、ブログに書き留めておこうと思います。

30歳を機に転職。

某大手証券会社の地域の営業職(ファイナンシャル・アドバイザー)。

証券の世界も営業の世界も全く知らず、飛び込みました。

転職のきっかけになったのは、30代を意識した頃。

当時はブライダルの司会業を5年ほどしてました。

しかし古い体質で、5年10年が描けず、転職活動を始めた時に、ある広告のキャッチが目に止まりました。

「働いて伸ばす 自分自身も 日本経済も」

これだ‼

迷わず応募しました。

その時の友達から言われた一言。

「くみちゃん、シングルマザーやろ。医療事務とか、大学の研究室の秘書みたいな安定した仕事がよくない?」

そして私はいいました。

「あんなー、私そんなんじゃ、もの足りん。もっと手応えのある仕事がしてみたいんよ。」


こうして私の30代と共に、証券営業の人生がスタートしました‼


つづく…

2013年8月22日木曜日

時代の変化のスピード

今朝の日経新聞より・・・

「輸入生糸の価格上昇」

絹織物に使う生糸の輸入価格が上昇しているそう。※貿易統計より

輸入全体の約8割を占める中国産は1~6月で平均1㌔ 5767円。
人件費上昇などを背景に、3年で6割超の上昇。

一方、高級品とされるブラジル産は75%高の6884円。
養蚕農家が穀物などへの転作を進め、供給が細っているとのこと。


輸入製品の価格の上昇も気になるところですが・・・


私は、この養蚕農家に注目!!

実は母方の実家が、その昔、養蚕農家でした。

私がまだ小学校に上がる前まで、祖母は蚕を育ててました。

35年ほど前の話です。

大分のすごく田舎で、お風呂は薪で炊いてましたし、土間もありました。
牛も飼っていました。
家は築100年経っています。柱はまだしっかりしてますよ!!

月日を経て、ところどころ改築され、お風呂はボタンひとつで追い炊きもできるものに変わり、
土間もなくなり、牛も飼ってないし、養蚕も私が小学校に上がってすぐに辞めていたと思います。


ほんの数十年の時の流れとともに、日本はどんどん変化しながら成長していきましたよね。

もっと便利になったものもたくさんあります。

一方で、便利さの中に失われたものもあります。

その中で、今の日本を築いてきた方々を支えていく問題のひとつとして、超高齢化時代があり、少子化や日本の財政問題、増税など・・・課題は山積みです。

時代は足早に、刻々と変化していっています。

情報もたくさんです。

制度もどんどん変わっていきます。

そんな時代だからこそ、自分なりのイキカタをしっかりもって、どんな時でも変化に対応するしなやかさも必要となってきます。


ヒト・モノ・カネ

ヒトに左右されず・・・

モノを見極める力・・・

生きたオカネの使い方・・・


皆さんは、自分なりの基準をしっかり持っていますか?