2013年11月21日木曜日

初・ラジオ出演♪

大分のラジオ番組 オトナ女子塾の‘ときめきライフスタイル’のコーナーに出ることになり、
昨日収録をしてきました!!

以前、結婚式の司会の仕事をしていましたが、ラジオは初体験で、とても緊張しました。

放送は全部で5回。

12月8日、15日、22日、29日、年明けの1月5日14時30分~15時の間の4分くらいのコーナーです。

大分のオトナ女子の皆さんが、マネーセンスを身につけて、知的に輝きますようお手伝いできたら幸いです。

パーソナリティーの後藤なぎささんと一緒に。とってもステキでした♪

                                                            
 

2013年11月13日水曜日

介護の備え…

みなさんは、将来の介護への備えは、どの様に準備されていますか?

今朝の日経新聞より…。

日本生命が契約者に実施した調査で、将来の介護への備えについて
預貯金以外で多かったのが、株・投信などの金融商品の購入で、
60歳代の回答が20%。家族での話し合い(19%)、
民間の介護保険商品への加入(13%)を上回ったとのこと。

みなさんは、どんな備えをしていますか?

保険も預貯金、株・投信、それぞれの金融商品には、メリットデメリットがあり、
目的と時間があってないと、まったく生かされないんですよね。

それぞれの特徴をしっかりと把握して、自分の使い道とあっているかどうか、
資産のバランスはどうなのか、全体像をつかむことも大切です。

ちなみに、年金だけでは足りないからと、運用と組み合わせて、
リタイア生活や介護生活を送っていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
(もちろん、変動することは理解の上です。)

今の皆さんの資産は、将来に備えることができますか?

自分の一生が、いくらかかるか計算したことはありますか?

効率よく、準備できていますか?

今一度、確認してみましょう。

今と同じ経済環境が、ずっと続くわけではありませんよね。

様々な角度から、検証してみることが大切です。

気になる方は…こちらへ →https://ssl.alpha-prm.jp/jmbf.jp/secure/seminar_detail-86-135.html






2013年11月12日火曜日

眠る1600兆円の行方…

今朝の日経新聞より…☆
「眠る1600兆円 活用カギ」

日本の個人金融資産は1600兆円。

米国についで世界で2番目に多いのに、現預金の比率が54%。
資産の大半が眠ったままになっています。

一方、アメリカの現預金の比率は13%、株式の比率は32%。

アメリカでは、長期投資を促す仕組みが定着しているんですね。
20年近く続く息の長いファンドも10本近くあります。

日本は、悲しいことに、販売サイドの問題で、2〜3年サイクルでファンドの寿命がきています。実際は、ちゃんと実績のあるファンドはあるのに、約4000本の中に埋れています。

来年から、少額非課税制度 NISAがスタートしますね。

日本では、過去2003年に導入した証券優遇税制は、デイトレーダーを増やしただけだったと、反省する一文も書かれていますが…。

NISAの導入をきっかけに、新たな市場参加者が、資産を育てる運用=投資の原理原則をしっかりと学べる場を提供して行くことが、私の役割だと思っています。

あなたは、大切なお金をマネーゲームに投じますか?

それとも、育てる運用に回しますか?

あなたが、事業をされている方なら、一発屋で終わりたいですか?

それとも、10年20年続く、息の長い企業になりたいですか?

投資もビジネスも、基本は同じです。

お金を育てる大切なこと、一緒に学んでいきませんか?

お金のセオリーはこちらです→https://ssl.alpha-prm.jp/jmbf.jp/secure/seminar_detail-85-133.html

2013年11月5日火曜日

投資行動分析☆

独立する前に、某大手証券会社で営業専門職のFA(ファイナンシャル・アドバイザー)として、
9年間仕事をしていました。

そこで、様々な考えや行動をするお客様をたくさん見てきて、私なりに分析をしてみました。

<投資や運用がうまくいきにくい人>
*お金に対して欲がない
  →これは運用や投資にまわす資金が減っても問題ない人に多い。つまり無頓着。

*お金持ちや安定収入がある人→金融機関に狙われやすい。支配下にある。

*依存体質→わからないからお任せ。担当者の倫理観がなければ、最悪です。

*つきあいで買った。勢いで買った。
  →不本意な買い物に対して、買った理由を責任転嫁したり、言い訳を探している。

*断片的情報や商品に流されている人
  →情報に振り回され、色々と動かす割には結果が伴わない。
    意外と高値つかんだりして、同じこと繰り返しています。

販売側と買い手(投資家)の問題と両方あると思うのですが、こういう体験から、
運用=よくないもの、投資=危険というイメージが根付くのは、とても残念なことですよね。

ということで、人生に関わるお金のこと、運用の原理原則を一緒に学んでいきませんか?


詳しくは、こちらをご覧下さい!! →お金のセオリー http://39-bluerose.blogspot.jp/
      申し込み先 https://ssl.alpha-prm.jp/jmbf.jp/secure/seminar_detail-85-132.html

2013年10月4日金曜日

「お金のセオリー」スタートです!!

 
 
 FCOブルーローズが展開する事業の一つに、セミナー事業があります。
(ちなみに、平成25年度大分県創業・新事業創出事業に採択された事業です。)

薄利多売に人を集めて単発に開催するものでもなく、また個別銘柄を推奨するものでもありません。

資産運用の基本や本質を継続して学べるスタイルのものにしたいとの想いを込めまして、
「お金のセオリー」と題してスクールを開催します。

時間もお金も有効に、今から未来の自分へ投資する。。。。

そのきっかけや一歩になれば幸いです。

また今回、会場をお借りするにあたって、私の想いに共感して下さったドリサポの原田さんには、深く感謝します。





2013年9月2日月曜日

私の30代⑤

勝手に5回シリーズと決めて書いてきた私の30代(笑)

今日は30代最後の一日でした。

39歳になる時に、「30代最後の一年。39(サンキュー)、感謝の気持ちを込めて大切に過ごそう。」そう決めて、過ごしてきました。

独立は想定外でしたが・・・

今日は4年前、36歳になる時に手帳に書いた文章を読み返すと・・・

なんとなく、今の道を予期するかのような文章を書いていました。

毎年誕生日月は大切に過ごそうと決めているのですが、その年の9月は一番悩み苦しんでいたようです(^-^;)

タイトルまでつけていたのが笑えますが・・・

「40歳の私から36歳の私へ」(笑)

ある経営者のお客様からの一言「いつまで今のところにおるんかえ?今やねんかえ?」

その時の私はまだ踏み出せなかったんですが・・・

2013年を新たなスタートとして、歩き始めることを書いていました。

振り返ると27か28歳の頃、30代をすごく意識して、自分らしく生きる為の第一歩を歩み出し、そこから「自分を変えたい、変わりたい」そう強く想い、行動してきました。

人に傷つき、人に癒され、人に励まされ、人に支えられ、勇気をもらい・・・

今の自分があるのは、そういう方たちとの出会いのお陰です。

本当に、いつもありがとうございます。

まだまだやり残したこともありますが、これは次の10年でクリアしていく課題として、ひとつひとつクリアしていきます。

そして私の40代は・・・

「自分をより深く知り、極めること。
そして、一つ一つ手堅く積み重ねて、丁寧にしなやかに生きていく」

これをテーマにして、次なる目標にむけて進んでいきます!!


40代へつづく・・・





2013年9月1日日曜日

私の30代 ④

仕事にやりがいや手応えを感じていた時でした。

サブプライムローンにはじまり、リーマンショック…

100年に一度と言われた金融危機。

みるみる間に、株価は下がり、為替も急激な円高に。

急降下で走り抜けるジェットコースターのようでした。

資産評価は半分になり、どうやったら早く回復させることができるか…

それまでの分散投資から、いったんは集中へ。

新しいお金を入れて頂く工夫もしたし、証券投資の基本を伝えているCMや本を何度も見たり読んだり、伝える為の工夫もしました。

そして、それくらいの時から異業種の活動も控え、仕事に集中していきました。

お客様の資産のパフォーマンスの回復と、会社に染まる努力をした数年間。

ですが、サブプライムから始まった金融危機のあと、ドバイショックやギリシャに始まった欧州危機、東日本大震災…

次から次にショックが起こっていく中で、心の中で疑問が芽生え始めました。


本当にお客様に役立つ提案ができているのか。


そして私なりに考えました。

会社にとって都合のよい商品ではなく、そのお客様に本当に必要なもの、一人一人に見合った資産管理を提案していこう…。


そう思い始めた時から、会社と自分の方向性が乖離していき、矛盾もたくさん感じていきました。


そして、事件は起こりました…。


きっとそれは、私の心の中の、いろんな意味での我慢の限界だったのかもしれません。

グサグサに切りつけられ、もう心が動きませんでした。

そして、私はがんばる場所を変えて、次の道に進むことを決めました。


最近、ドラマ半沢直樹をみて思うのが、もっと鉄のような強固な心を私がもっていたら、もしかしたら、乗り越えることができたのかもしれない。

辞めてからの半年近くは、自分で自分を責めることもありました。

だけど、一年前に選択した結果で今がある。

それを選択したのは自分。

過去には戻れない。

自分が選んだ道に責任をもって、進んでいくのみなのです。


つづく…。